中国の空港での話しです。
北京、上海には立派な国際空港があり、更に拡張の工事中で、それぞれ本年中には完成予定。
また中都市(人口500万人以上)地方都市(100万人以上)の空港も綺麗に整備されています。
問題は、それぞれの空港ビルから飛行機に直接乗り降りできない時なのです。
沖付けの飛行機から、飛行機へバスで移動することになります。
そして、バスが止まるところに屋根がないし、タラップにも屋根がついてないのです。
北京でも上海でも大連でも同じです。
雨が降っていたら濡れるでしょう!北京や大連の冬は氷点下でしょう!
飛行機への入り口(タラップ)も空港ビルの入り口も狭いので、大勢の人達が群がることに。
事情を知ってる人達は、天気が悪い時、しばらくバスにとどまろうとしますよね、当然!
するとバスの運転手が早く降りよと怒るのです。(彼にも別の仕事が控えているのでしょうけどね。)
広大な空港ビルの内部には大理石などもふんだんに使っているのだから、経済的な問題ではないと思いますが、どうして屋根を作ってくれないのでしょうか?何とかならないの〜!


コメント (1)
明日から2年半振りの長崎でーす。超たのしみん^^v
張り切って、墓参りしてきますっ!!
皆さんによろしくね。 M2
Posted by:M3 | 2007年03月30日 11:34