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政太郎が行く

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どうにかならないのーその2

中国東方航空公司のは上海を拠点とする中国3大航空公司の一つです。
上海基点の僕にとっては利用する頻度が高いので東方銀カードが送られてきました。
よって、空港のファースト&ビジネスクラスラウンジを利用できます。
昨日の上海浦東空港のラウンジでのこと。
受付では3人の小姐(服務員)が世間話をしています。(なにやら楽しそう)
これぐらいは普通なので特に気にもなりません。
その後、僕の近くでパソコンをたたいていたビジネスマンが「水が飲みたい」と小姐達に聞くと、
小姐の一人が奥の部屋を指差してあそこにあるよと答え、また世間話にもどりました。
そのビジネスマンは早速自分で水をとりに行きました。
何のためのラウンジ?何のためのサービス?
僕の大阪の友人でありパートナー的存在の某氏がそのビジネスマンだったら面白いことになっただろうなと思うとおかしくなりました。

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コメント (2)

Elly:

確かに、私が知っている中国人の勤務状況はこれだと思います。
もちろん全部とは言えませんが、多くはこれに当てはまると思います。
だから、勤務内容からみますと、日本では一人でできることは中国で何人も雇うことになります。まぁ、中国の人件費は安いからと言って。。。

それは今までに中国は共産の意識を持ち、日本とか台湾みたいに仕事をちゃんとする意識はまだ今一かもしれません。国は大きいし、それを変えるのが何十年もかかるかもしれません(><)でも、その中に、少しずつ海外投資の影響で世界間を持ち、しっかり働く人もだんだん増えてきたみたいですよ。

大阪のオッサン:

もし、ワタイがその場にいたら・・・
ニコっと笑って、「ありがとう」といいながら、やっぱり自分で水を取りにいきまんなぁ・・
これ、ホンマ。
だって、もう中国で "good service" を期待するワタイやなくなったから。それよりも、そのおネェちゃん達に、飲み物を頼む事もしないと思う。

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