「飛行機」という言葉を初めて使ったのは森鴎外だそうです。(明治34年、1901年)
実際にライト兄弟が人類として初めて空を飛ぶ2年前のこと。
それから約一世紀余り、現在、飛行機事故の起きる確率は飛行100万回につき、1~2回であり、
試算によれば毎日1往復のFLTでも、事故にあう確率は1400年に1回ということになるそうです。
(先進国の旅客機に限ると5500年に1回までその確率がさがるとのこと。)
僕の場合、この10年間で1200回から1500回ほど飛行機に乗っていますが、飛行機事故により
多額の保険金が株式会社マスノに振り込まれる可能性はあまり高そうではないようですね。(残念!)
ちなみに、中国語では「飛機」であり、航空券は「機票」です。
ファーストクラスは頭等艙、ビジネスクラスは公務艙、エコノミークラスは経済艙。
キャビンアテンダント(女性)は空姐、成田空港は成田機場となります。
我今天下午座飛機到長崎、下星期一回東京。


コメント (3)
私も大阪のオッサンに「死ぬ時は飛行機事故でお願いします。」なんていってます。坂田副社長ほど飛行機をたくさん利用してませんが、一般の人よりは乗ってますからね。飛行機はそんな冗談が言えるほど事故にあう確立が低いですよね。
「オッサン」もかなり乗っていますよね。
しかも、欧州行きが多いから飛行距離ではいい勝負かも。
「オッサン」はタバコで、僕は酒でくたばる可能性がありそうなので、それならば飛行機事故で天国へ行ったほうが家族会社のためになり、2人とも数年間は大事に供養してもらえることまちがいなし、なんちゃんて。 Matt
Posted by:banamayo | 2007年05月29日 08:08
飛行機事故で天国へ行かれた場合は数年といわず自分が死ぬまで大事に供養させてもらいますが、タバコも酒もくたばりそこねる場合が多いんですよ。そうなると妻としてはめっちゃ迷惑です。これからはそこのところをしっかり頭に入れて、タバコ・酒を摂取してもらいたいものですね。
そうですね。
確かに「くたばりそこねる」という可能性は否定できないですね。
よし、中途半端にならないように気をつけることにします。Matt
Posted by:banamayo | 2007年05月29日 16:31
「酒は百薬の長」で、タバコは「百害あって一利なし」だから、飲んでスッパする人は、プラマイゼロで普通の人になる、というのがワタイの計算。
この計算で行けば、上海のオヤジは超長生きするパターンやね。
でもな、長生きも考えモンでっせ。
身近に年寄りが居るワタイは、我が親ゆえに、その姿をみて、「どうかあのDNAが自分に多く伝わってないように」と祈る毎日ですわ。
我が娘たちには、「アンタ達らオヤジは、頃合いを見計らって、チャンと逝くから安心せい」と言っているが、こればかりは・・・
人生の折り返しポイントを過ぎた今、思い悩むことがいっぱい出来てきた今日この頃です。
DNAは変えようがないでしょうが、すこしでも生活習慣に起因する症状なら心がけ次第でかなり改善されるそうです。お互い何が何でも二十歳代の体重にもどせば必ずブレイクすること間違いなし? Matt
Posted by:大阪のオッサン | 2007年05月29日 18:36