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政太郎が行く

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ぽあ~ん

僕は小学、中学・高校は長崎で過ごし、バスケットボールをやっていました。
今の様子では想像がつかないでしょうが、高校時代の体重は65kgのピョンピョン跳ね回れる若者で、
3年生の秋、長崎県代表チームのキャプテンとして青森国体に参加する程度の腕前はありました。
先日、長崎北高のOBOG会で卒業以来30年ぶりに美人マネージャーと再会。
彼女が当時の僕のプレイを評して、「ぽわ~ん」シュートだったね。
「ぽわ~ん」、つまり出来るだけソフトな放物線を描くシュートを心がけていました。
リングに触れずスパッと入るに越したことはありませんが、ちょっと外れてリングに当たっても衝撃が少なければそれだけボールが跳ねないので、リングの上をころころ回って入る確率が高くなるからです。
また、入らなくてもボールがリングの上で粘ってくれたら、味方がリバウンドを取りに来る時間も稼げるという訳です。
そう言えばもう一つ、当時の僕のプレイスタイルで面白いが「なんとなくフェイント」だそうです。
これは解説するのが難しいので想像にお任せします。
「ぽわ~ん」と「なんとなくフェイント」、この2つでまあまあのポイントをゲットしました。
僕の中国ビジネスの原点になっているような気がします。

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コメント (2)

長崎 アッコ:

ブログを読みながら高校時代を思い出しました。あの頃の坂田君はバスケ部のエースとして活躍しており、眼光鋭く独特のオーラが出ていました。
30年ぶりに会った時は、穏やかでまあるい(決して体の事ではないからね!!)雰囲気で、びっくりしました。今は副社長として別の違ったオーラを出しているんでしょね?!

バスケの話ですが、今の3点ルールがあの当時にあったら、きっと坂田君はもっともっとすごいポイントゲッターになってたはずだよね。残念!!

今度はマラソンに向けて頑張って下さい。
それでバイバイまたね☆彡

M3:

30年前の過去の栄光に酔いしれていてはいかんよ!!現実を見にゃ、現実を!

***
それはそうだけど、副社長にとっては一服の大田胃散みたいな体もなごむコメントだし、こう見えても褒められて伸びるタイプなんだから。 Matt

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