商売繁盛と僕と皆さんの健康を願い、今年もまた中国の人たちが熱心にお参りする普陀山へ行って来ました。
普陀山は浙江省舟山群島にある小島で、大乗仏教のきらびやかな歴史のあるお寺や尼寺が幾つも隣立しています。
その寺々を回り50cmもあるようなお線香をあげて自分の望みをお願いする訳ですが、その願いが叶うと、また翌年もお参りに来なければご利益が続きません。
と言うわけで5年連続で売上げ高更新のお礼と来年以降も続くようお願いした次第です。
気候が良くなると参拝する人も多くなり僧侶の方々も大忙し。
あるお寺の若い僧侶達の会話、・・・・気死我了(超むかつく!)・・・・疲死我了(疲れて死にそう!)
僧侶でもこうですから、僕が心のなかで「何やってんのやこいつは、アホか、ボケぇ、しばいたろかぁ」
と毒づきなら、パソコンのキーポードをバチバチバチドドドドドドと打ちまくるのもやむをえないですね。


コメント (2)
マスノさんみたいにうまくいくようになるんやったら、うちのオッサンにもお参りに行ってもらわなあかんわ。
来週メインエンジンが5台決まるようなことになったら
これはもうオッサンをお連れした方がいいということで。
Matt
Posted by:banamayo | 2007年06月18日 14:41
坊主だけにとどまらず、宗教関係者って言うのは、まぁロクなヤツがおらんなぁ。これは、日本国内のことやけど・・・。
多分、世界中、いっしょやと思っています。
とは言え、苦しい時の神頼み、ってよく言ったもので、ボケ・カスと思っているお寺や神社でも、シンドイ時は思わず手を合わせる。
まだまだ修行が足らんなぁ・・・と自分自身に思う今日このごろ。
この素直でない心が、アカンのやと分かっていながら、どうにもならないのが、このワタイです。
in Hamburg
Posted by:大阪のオッサン | 2007年06月20日 18:47