中国で日本米の販売が解禁されました。
1kgが90元(1,450円)の価格は、中国産の平均的な米に比べて約20倍の水準ですが、
上海北京では売れ行き好調で予約も一杯だそうです。
日本でなら1kgが1~2万円のお米を喜んで買っていることになるでしょうか?
以前大阪のオッサンが、「美味しいご飯は最高のおかず」と言ってたことを思い出しましたが、こちらの
富裕層の人達にとって日本米はそのような感じなのでしょうね。
ただ、こちらの水道水は飲めない水なので、せっかくの高価な日本米ならミネナルウォーターで炊かないとダメでしょうね。
これからもどんどん増える中国の富裕層、上中流階層の人達の購買力は、世界のあらゆる物価を変えていくことでしょう。

