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政太郎が行く

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鈍感力

渡辺淳一著の「鈍感力」に「図に乗る才能」という項目があります。

幼い子供が絵を描きました。
隣のおばさんが、その絵が上手だと褒めました。
子供は嬉しくて、また一生懸命に絵を描きました。
隣のおばさんが、もっと上手になったと褒めました。
すると子供はまた、・・・・、そしていつしかその子供は有名な画家になりました。

今朝、久しぶりに上海宅の団地内を10km走りました。
朝6時の気温が既に30度、1週目の2kmを走ったところで、今日はムリかも?
水分補給の準備はしてあり、あとはやる気次第。
そうだ、隣のおばさんがいないなら、自分で自分を褒めよう。
こんな苦しい10kmを走れる君なら、タフな商談でも自然体でクリアできるよ!
これで大型案件ゲットも間違いなし!

6月の走り-35km  FLT-12回  休肝日-1日
2007年前半の合計 走り-405km  FLT-65回  休肝日-12日
*走りが195km不足、休肝日も増やさないといけないですね。


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コメント (5)

banamayo:

banamayoおばさんが褒めさせてもらいますわ。
気温が30度もある中をよく10Kmも走りましたね。
「あんたは、えらい!」
きっと難しい商談もクリアして大型案件もゲットしはるわ。

Matt:

banamayo小姐
いつか一緒にホノルルマラソンで各自の目標タイムをクリアしたいですね。

banamayo:

とっても励みになるお言葉!実現できたらいいなぁ。忙しい中をあんなに走ってはる坂田先生をほんとにえらいなぁと感心してます。なのに私はおさぼりばかりです。気持ちを入れ替えてがんばらねばと思いました。

大阪のオッサン:

アンタ、ほんまにエライわ。
鈍感力やなしに、その素直さがきっと商談を成功させるんやと思います。見習わなアカンなぁ・・・
と口では言いながら、ワタイは自らの道を行くと心に誓うヘンコなワタイです。
こんな生き方も、それなりにシンドイで。
アホですわ。

Matt:

天才ではないし、我が道を行くにも「自分の道」のようなものがない。
商人として生きるということは、人々のふんどしで相撲をとることだから。
少しでも安く買いたいお客さんと少しでも高く売りたいメーカーの間に入り、双方が納得出来る条件を必死で取材し提案しネゴしてサインしてもらう。
適正なアレンジ料をいただいて長く続けようと思うなら双方の言うことを最大限に聞くしかない。
楽な方法は、シンプル、判りやすい、まあ素直でいること?
売上げが少なすぎても多すぎてもかなりのプレッシャーを受けるので、自分自身の精神状態をバランスよく保つ手段が必要。
走ってへとへと頭からっぽ、飲んで笑ってまた明日。
オッサンもなにかでスカッとしたら、ごっついことになるのでは。

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