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政太郎が行く

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2008年08月 ARCHIVE

2008年08月01日

8月1日

いつものように7月もあっという間に過ぎました。
稼いだマイルは、80マイルでした。
ほんとは月に200マイルのペースでいかないとダメですが、前半6ヶ月で100マイルだったことを考えればちょっとは上向きに!8月からスパートだ!
来週は舟山中基柴油机製造有限公司のミッションにアテンドして、東京、広島、博多を経由し、上海へもどり、即、浙江州台洲に出張。
8月10日から14日は中国各店合同でプーケットに社員旅行。
17日から19日まで、2泊3日で、中国網通(日本で言えばNTT東日本)の完全無料招待でオリンピック参観。(17日北京空港着から19日上海へのFLTまで全てお世話してくれるとのこと、VIP待遇?)
一応、女子バレー、男子バスケ、陸上を参観できるとのことです。
楽しみで~す。

2008年08月06日

あと二日

北京オリンピックまであと2日。
日刊スポーツのエッセイに東京オリンピックの話がありました。
1964年の東京オリンピックは戦後19年目の開催でした。
戦後のたった19年で我々の先代はオリンピックを成し遂げたんですね。
奇しくも平成(1989年が元年)の世も今年が19年目です。
比べるようなことではありませんが、この19年間で自分は何を成し遂げたのか?
結果をだせたこともあるけど、それだけでいいのか?
いろいろあったなぁ、でも、まだまだ進行中なので、これからもいろいろありそうです。

2008年08月12日

Phuketの桂林?

phuket海の桂林.jpg
昨日プーケットに到着。
桂林にはいったことがありませんが、似てるような気がします。

Phuket マングロープ&カヌー

Phuketカヌー.jpg
マングローブの森を初めて見ました。
写真は大連店の美女たちです。

phuket 007の岩

Phuket007.jpg
1975年に007の撮影が行われた「007岩」です。

2008年08月13日

Phuket PIPI島

Phuket 熱帯魚.jpg
熱帯魚とたわむれるスタッフたちです。
写真ではよく見えませんが綺麗でした。

phuket PIPI島

PIPI島.jpg
PIPI島では、例のツナミで4000人もの方々が亡くなりました。(合掌)
今では静かできれいな海とやさしい島民がゆっくり暮らしているようです。
夜浜辺で若い男子たち10人ほどが輪になって酒を飲んで歌っています、ちょっと立ち止まって聞いていたらどこから来たの?どこの人? 「日本人だよ」、「見て見てNAKATA一番!」
一杯飲んでってよ!ってことになり、強くて甘いお酒を2杯頂きました。
もう少し飲みたかったのですが、小高い丘のコッテージにたどり着けなくなるといけないので。

2008年08月20日

北京奥林匹克バスケ会場

北奥0.JPG
バスケの会場です。
18日午前中、イラン対クロアチアとオーストラリア対リトアニアの試合を観戦しました。
どのチームも凄いのですが、このレベルの試合でも中学高校の試合でも、言えてることは基本に忠実なチームが勝つんだなと。   

北京奥林匹克 跳舞小姐隊

北奥1.JPG
バスケをあまり知らない方たちはこちらのほうが良かったみたいです。

北京奥林匹克 クロアチアのチーム

北奥2.JPG
皆さんデカイ!

北京奥林匹克 鳥の巣

北奥01.JPG
北京奥林匹克のメインスタジアム。
8月18日午後7時からスタートのチケットを頂きました。
額面は800元=12,000円です。
もし、110mハードルの劉翔が棄権していなければ、9000元=135,000円の価値があったそうです。
バスケが終わり遅いランチの後、いっしょに招待されたW社のFさんとかったるいなあ、どうする?
招待されているんだから、行かないとまずいよなあ。
とそんな感じで会場に入ると、ものすごい熱気じゃないですか。
こちらでは走り幅跳び、中では円盤投げ、あちらでは棒高跳び、トラックでは男子200Mの最後の
数メートルをボルトが歩いている!
次は400M、800M、3000Mだと次から次に凄いアスリートたちが躍動しています。
各競技のほんの少しの合間をぬってメダルの授与式と国歌には起立、見るほうも休んでられない。
そして、最後の最後、競技を続けているのは女子棒高跳びのイシンバエワ一人だけ。
時刻は22時を過ぎてましたが数万人の観客がオリンピック記録更新を待っています。
最後の3回目のトライで自身が持つオリンピック記録更新!
やったあ、見てた甲斐があったぞ。
次は5M5cmのこれもまた自身が持つ世界新記録に挑戦!
2回失敗すると、布団みたいな大きな毛布?にすっぽりくるまってしばらく出てこない。
ものすごいプレッシャーだろうなあ、こういう時ってどうやって気持ちを静めて集中するのかな?
それとも、鼻くそでもくじって、これが終わったら北京ダックを腹いっぱい食ってやる?
なんてくだらないことを言いながらFさんと最後の瞬間を待ちました。
助走の態勢に入ると全員が手拍子を始め、5M5cmのバーを越した瞬間、全員が「ウォー!!!!!」
なんだかスゲェー感動しました。

北京奥林匹克 3000M障害 表彰式

北奥3.JPG
距離があるトラック競技はアフリカ勢、特にケニアが強かったですね。
(ケニア国歌、しばらくは耳が覚えていそう、一部演歌っぽい感じが?)
「虎の穴」、いや「ライオンの穴」で子供のころから鍛え上げられたとしか思えない走りです。
Fさん曰く、まるで動物みたいですね。
そりゃそうだ、人間だって動物だもんね。

北京奥林匹克 走り幅跳びの勝者

北奥4.JPG
すぐ目の前が走り幅跳び。
助走する前に、自ら手拍子を求める選手がほとんど。
スピードで飛ぶ人、手足をバタバタさせて飛ぶ人、ポワーっと飛ぶ人。
人それぞれですね。

北京奥林匹克 女子棒高跳び WR イシンバエワ

北奥5.JPG
イシンバエワ、かっこよかったなあ。
ホテルに戻ってシャワーしてFさんと飲み始めたのが12時。
隣のテーブルには、もと巨人軍で今回はアメリカチームコーチ、ジョンソン夫妻がいました。
(45歳以上で巨人軍を好きだった人しかわからないでしょうね)
その後、ロシア人の団体が20人ほど来て、飲めや歌えやで超うるさかったです。
我々も負けずに3時まで飲んでました。