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政太郎が行く

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そうなんですね。

トイレに積んであった資料を何気なく読んでいたら、ああ、「やっぱりそうなんだな」って感じです。
1980年のコンテナ取扱量の世界1位は米国のNY/NJでTOP10には米国の港が合計3港。
2001年では、香港が1位で上海が5位、シンセンが8位となり米国はロスアンゼルスが7位で
ロングビーチが10位となります。
2008年になると、シンガポールが1位ですが上海、香港、シンセンがほぼ同量で続き、7位が寧波、8位が広州、10位が青島なんですね。
ちなみに、東京は24位、横浜は29位となっています。
やっぱり中国の輸出入の量はダントツですね。
たまには、ためになるブログでしょう?

コメント (2)

Jin:

寧波って、以外ですね。中国沿海港街中には、すごいなぁとのイメージがなく、大連や天津が上かなぁと思いました。
寧波港の取扱量は舟山港のも入れ、統計しているのはどこかの雑誌を読んだことがあります。

matt:

2009年の結果がでればもっと凄いことになっているんじゃないかな?

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