Since 1977 — Japan · China · Taiwan
「MAS UNO(One more)」を追い求めて半世紀。
マスノは、深い専門知識と長年の信頼関係を武器に、
日本・中国・台湾をつなぐビジネスを支え続けています。
Why Masuno
「総合商社」ではなく、「専門商社」であり続ける——それがマスノの一貫した姿勢です。
一見バラバラに見える3つの事業領域ですが、その根底には共通する一本の軸があります。すべての事業は「日本とアジアをつなぐ」という文脈から生まれており、マスノが扱う領域は自信を持って責任が取れると判断したものだけです。
総合商社のように広く浅くではなく、各分野で長年培った知識と人脈を活かして対応します。「なんでも屋」ではなく「そこの専門家」として信頼されてきました。
中国・台湾の主要メーカーや研究機関との直接取引ルートを持ちます。上海の現地事務所を拠点に、現地の情報を迅速に日本へ届けます。
1977年の創業以来、取引先との長期的な関係を大切にしてきました。ビジネスの基盤は契約書ではなく、積み重ねた信頼です。
Business
マスノの3つの事業は、いずれも長年のアジアビジネスの中で生まれた縁から始まっています。船舶・産業機械・静脈認証——領域は異なりますが、各分野において日本と現地をつなぐ直接のネットワークを持ち、商流・規制・商習慣を熟知した上で動くことができます。
総合商社のように何でも扱うのではなく、自信を持って責任が取れる領域だけを深く手掛ける。それがマスノの事業スタイルです。
低速エンジンをはじめ多様なパーツを中国の造船メーカーへ供給。大連・武漢・上海など主要拠点との強固な取引関係を、長年の実績の上に築いています。日本メーカーの品質を中国市場へ届ける確実なルートとして機能しています。
環境機械向けパーツをはじめ、様々な産業機械分野で日中間の橋渡しをしています。技術力の高い日本製品を必要とする中国企業と、信頼できる販路を求める日本メーカーをつなぎます。
SONY発祥の技術を応用した静脈認証デバイス(mofiria)を活用し、セキュリティ向上・本人確認のニーズに応えるソリューションをご提案いたします。金融・医療・入退室管理など、さまざまな用途への導入をお手伝いいたします。
Message
設立以来20年に渡り中南米との貿易を営んでいましたが、1994年に相手国を中国にシフト。舶用低速エンジン・関連部品、産業機械などの分野において、中国と日本の橋渡し役を担ってきました。
そして現在、SONY発祥の静脈認証技術を活用した新たなソリューション事業にも取り組んでいます。常に次の「MAS UNO」を追い求めています。
"全てはできないが、そこにある何かはできる"
代表取締役 坂田 政太郎
Partners
Origin
当社は1977年、森正綱氏がメキシコ向けテレビ用電子部品の輸出専門商社として設立しました。当時のメキシコの取引先であったテレビメーカーの社長から、「お前は日本人だから特別な MAS UNO(ONE MORE) だよ」と口癖のように言われていたことが、社名の由来です。
Overview
| 社名 | 株式会社マスノ(Masuno Corporation) |
|---|---|
| 設立 | 1977年1月6日 |
| 代表取締役 | 坂田 政太郎(MASATARO SAKATA) |
| 事業内容 | 船舶用低速エンジン・パーツの輸出入/産業機械の輸出入/静脈認証ソリューション |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 新宿西口支店 三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 |
| 海外事務所 | 上海 |
Access
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〒160-0023
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